2008年05月13日

適性検査R−CAPと高校生

高校生が進路を決める時、就職か進学か、就職ならどういった仕事に就くか、また進学する場合にはどの分野が向いておるかを考える必要があるんや。
進路の情報を収集し、オノレがどういう職業に就きたいかを自己分析をしながら検討していきまんねん。
客観的にオノレを判断することも不可欠であり、その方法の一つに適性検査があるんや。
学校の就職指導でも利用されており、今では高校生向けの就職サイトやらなんやら各人で受けることもできまんねん。

R-CAP for teensも高校生向けに開発された適性検査の一つや。

ビジネスマンや大学院生やらなんやらを対象にした膨大な数の調査データから、受検者と職業、学問との適性を科学的に分析するもので、進路を考える際にいろいろな目的で活用されていまんねんわ。

このR‐CAPは受検者が自ら結果を読んで将来について考えることを目的にしていまんねんわ。

進学する学部や学科を決める時には、検査結果や仕事、学問に関する情報から仕事や学問への理解を深め、将来どういう職業に就きたいのか、その職業に就くためには何を学べばよいかを知ることによって学部学科を選択することができまんねん。

また大学進学のために文系、理系を考える時、R‐CAPの分析によって科目の得意不得意だけでなく、オノレの本来の興味や志向と適合する学問を知ることができまんねん。

就職や専門学校へ進学するために「やりたい仕事」を考える場合にもオノレの潜在的な資質と適合する職業を知ることができ、それまで考えていなかった職業やらなんやらに視野を広げて検討するきっかけができ、可能性が拡がるんや。

このようにR‐CAPは生徒がオノレを知り、ようけの可能性を考えるきっかけをあたえる適性検査だといえまんねん。
posted by 管理人 at 17:33 | TrackBack(0) | 適性検査 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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